「一流の振る舞いだ」連覇ならずも…侍ジャパンが見せた行動に称賛の声「日本チームにはリスペクトしかない」【WBC】
侍ジャパンは無念にも8強で大会を去る(C)産経新聞社
最後まで敬意を忘れなかった。
現地時間3月14日、野球日本代表「侍ジャパン」は、米マイアミのローンデポ・パークでベネズエラ代表とのワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝に臨み、5-8と逆転負け。8強で姿を消すのは、2006年第1回大会から過去6回目の出場でワーストの結果だ。
【動画】「一流の振る舞いだ」三塁線に整列した侍戦士たち 「リスペクトしかない」と世界が反応した礼儀正しい姿を見る
手に汗握るシーソーゲームの末に力尽きた日本だが、ネット上では懸命なプレーぶりだけでなく、その礼儀正しい姿にも拍手が送られている。試合後、三塁線に整列した侍戦士たちは、脱帽しながらスタンドのファンへお辞儀。温かいサポートへの感謝を示し、見る者に爽やかな印象を残した。
これを受け、ローンデポ・パーク公式SNSは、「一流の振る舞いだ」と反応。「熱心なファンへ最後のお辞儀」と実際の映像を公開し、別の投稿でも、「日本チームにはリスペクトしかない。最後のアウトまで情熱と規律、そして世界最高峰の野球を貫いてくれた」と称賛の言葉を送っている。
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