大谷翔平が敬遠直後…相手ベンチへの行動に反響「愛せずにはいられない」「スイングしたいようだ」【WBC】
悔しい敗戦となったが、大谷は試合序盤に笑顔も見せていた(C)Getty Images
微笑ましい光景に注目が集まっている。
現地時間3月14日、野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平は、米マイアミで行われたベネズエラ代表とのワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝に「1番・DH」として先発出場。第1打席で右中間席への一発を放つなど、悔しい敗戦の中でも見せ場を作った。これがWBC自身初の先頭弾だった。
【動画】敬遠直後…大谷翔平がベネズエラのベンチにアピールした実際の映像
この日は、試合中の振る舞いでも話題を呼んだ。1-2で迎えた3回一死二塁の第2打席、大谷との勝負を避けたベネズエラが申告敬遠を選択し、場内からブーイングが降り注ぐ中、塁上で日本の背番号16は、相手ベンチに笑顔を向けると、何やら親しげに言葉を投げかけた。
日本人スターのほっこりする行動を受け、MLB公式SNSは、実際の映像を投稿。「申告敬遠で歩かされた後、ショウヘイ・オオタニがベネズエラのダグアウトにジョークを飛ばした」と泣き笑いの顔文字を添えており、動画内のテキストでも、「ショウヘイはただスイングしたいようだ」と紹介している。
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