8強でベネズエラに見抜かれていた“弱点” データに精通する海外識者が突いた侍たちの敗因「日本は無防備。間違いなく隙があった」【WBC】

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大谷をはじめとする多くのタレントを擁していた日本だが、ベネズエラに力負けを喫した(C)産経新聞社

 負けたら終わりの準々決勝での真っ向勝負。“メジャーリーガー軍団”と言っても過言ではないベネズエラ代表との対決は、列島を大いに賑わせ、そして落胆もさせた。

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 野球日本代表「侍ジャパン」は、現地時間3月14日に行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝でベネズエラに5-8で敗れた。1次ラウンドから4戦無敗で順調に勝ち進んでいた“王者”だったが、立ちはだかった猛者たちに文字通りの力負けを喫した。

 大谷翔平ら計8人のメジャーリーガーの招集に成功。盤石の編成を組んだはずの侍ジャパンに一体何が足りなかったのか。その答えは枚挙に暇がない。そうした中で見事に打ち勝ったベネズエラ側からも、侍たちの“課題”が論じられた。

 中南米の選手に関するデータ収集を行っている『El Wahoo』のベネズエラ人アナリストであるルベン・ロペス氏は自身のXで「日本は無防備で、間違いなく隙があった」と指摘。1次ラウンドで94マイル(約151.2キロ)を超える速球に対する打率が.000、空振り率17%だったと紹介。パワーピッチを生命線とするベネズエラ投手陣との相性が最悪であった事実を分析した。

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