元世界王者バトンがアロンソ、ホンダと再タッグへ アンバサダー就任「情熱を伝える役割を担う」
元世界王者の“現場復帰”はオフシーズンのF1界における大きな話題として報じられている。英メディア『RacingNews365』では、「この発表により、バトンはかつてのマクラーレン時代のチームメイトであるフェルナンド・アロンソと再び同じ陣営に加わることになる」と期待を寄せており、バトンとアロンソがホンダと組んだ過去の実績にも言及。「両者は15年から16年にかけて、結果に恵まれなかったマクラーレン・ホンダ・プロジェクトをともに率いた。その後、バトンはフルタイム参戦から引退したが、17年のモナコGPでは、インディ500に出場していたアロンソの代役として一戦限りの復帰を果たしている」などと振り返った。
新シーズンでの飛躍を見据える、アストンマーチンのさまざまな魅力を伝える側に立つこととなったバトン。かつての盟友であるアロンソやホンダとの関係は、今季の見どころの1つと言えるだろう。そしてもちろん、豊富な経験や知名度は、間違いなくチーム運営の力強い後押しとなるはずだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】ホンダ製PUを積むアストンマーティン新車「AMR26」をアロンソが走行、今後の課題は?
【関連記事】難題噴出は不可避? F1公式テスト欠席が目立ったアストンマーティンが抱える“恐れ” 名手アロンソが罵詈雑言を浴びせた過去も
【関連記事】ガスリーが打ち明ける、レッドブルでの“奇妙な関係性” セカンドドライバー時の心境を吐露「正直、悲しかった」






