阪神24歳は「支配下、まだか」野手転向1年目、ファームで7試合連続安打、2試合連続のタイムリーも記録「将来のクリーンアップ候補」「努力が凄い」
西純は現在ファームで4番を務めている(C)産経新聞社
勢いが止まらない。
3月25日に行われたファームリーグ西地区・オリックス戦(京セラドーム大阪)に「4番・右翼」で先発した、阪神育成の西純矢は初回一死一、二塁の好機にアンダーソン・エスピノーザの変化球をしっかり捉えて、右前へ運びこれでファーム7試合連続安打、前日の試合に引き続き、2試合連続の適時打と結果を積み重ねている。
西純は2019年のドラフト1位入団。投手としても右の本格派として覚醒が期待され、通算12勝をマークしているが昨オフに打者転向を決断した。
創志学園高時代に高校通算25本塁打を放ち、プロでも豪快にアーチをかけるなど、打撃の良さで知られたとあって、難しいとされる野手転向の行方が注目されたが、直近はファームの試合で4番も任されるなど、食らいつく姿勢が話題を呼んでいる。
高校時代から打撃の良さで知られていたが、プロ7年目にして野手に本格転向となれば、積み重ねた努力も半端ではないだろう。
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