ドジャースの”WSの英雄”がカブスに加入 DFAからの新天地決定にド軍専門サイトが反応「救いなのはジャイアンツで見ずに済むこと」
さらに、「少なくとも、スピードと守備力を武器とするディーンは、昨秋ドジャースで担っていたのと似た役割を期待され、9月の戦力として呼ばれる理想的な存在になり得る」とも見通している。
また同メディアはディーンに対し、昨季の貢献度を称えるとともに、今回の新天地決定について、「確かに、チーム史に名を刻んだ今となっては、ロサンゼルスに残ることが出来ていたら理想的だったかもしれない。ただし救いなのは、ドジャースファンが彼のプレーをジャイアンツで見ずに済むという点だ」などとも主張。他にも、「少なくとも、ジャイアンツでプレーするよりはましだろう」との見解も示している。
29歳で臨むメジャー2年目。新たにカブスの一員となったディーンは、どのタイミングで公式戦出場の機会を得られるだろうか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】億万長者となった大谷翔平の“庶民派”な顔 “年間収入世界一の男”が明かした好きな食べ物とは?「だから、みんなオオタニが好きなんだ」
【関連記事】カーショー、WBCで「ショウヘイに投げるつもりはないよ」大谷翔平との対戦に“自虐”「とんでもない飛距離のホームランを打つ」
【関連記事】ドジャースの26年予想オーダーがまさに“最恐” 28歳の大物外野手を獲得でも「『5番』に甘んじることになる」専門メディア
1 2






