猛批判を浴びた“氷上のセレブ”が五輪新で「完璧に応えた」 高木美帆を下して戴冠に母国紙が賛辞「マスカラが滲んでも気にしなかった」【冬季五輪】

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 また、高木との競り合いを制した内容にも、「五輪王者のミホ・タカギをまったく寄せ付けなかった」と綴っており、その他にも同メディアは、大会当初からの“騒動”にも言及。「海外紙の多くが、彼女の金メダルの可能性、そしてプライベートジェットでのミラノ入りについても書き立てていた」などと指摘。続けて、「その喧騒の中で、レールダムはただ一つ、自分が最も得意とすることをやってのけた。全力で滑り切り、1000mを1分12秒31で駆け抜けた」とレースを制したパフォーマンスを称えている。

 同メディアは他にも、「美しく、力強く、滑らかで、重圧を真正面から受け止めた滑り。すべてが完璧でなければならない瞬間に、完璧に応えた。初めてマスカラが滲んだことも、この日は気にしなかった」などと金メダリストの滑りを振り返った。

 その振る舞いへの反響は、まだ止むことは無いのかもしれない。だがいずれにせよ、この日、五輪の氷上には新たな女王が誕生した。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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