「下品さを感じたのは初めて」ワリエワへ向けられた批判 復帰戦で“ドーピング渦中”のときより「激しいバッシング」露メディア
ワリエワは復帰戦でファンから酷評された(C)Getty Images
2022年の北京五輪でドーピング違反となっていたフィギュアスケート女子のカミラ・ワリエワ(ロシア)が、現地時間3月21日に同国で開催の「チャンネルワンカップ」で復帰した。
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ただ、4回転ジャンプに失敗するなど得点は伸びず、70.09点で4位に終わり、復帰戦を飾ることはできなかった。ロシアメディア『ソブスポーツ』はこれを受け、記事を掲載した。
その内容は「演技を終えた後、カミラ・ワリエワはSNS上で、あのドーピング・スキャンダルの真っ只中でさえなかったほどの激しいバッシングにさらされている」というもので、「ここでの問題は政治的なことではなく、『伝説の帰還』という看板を掲げて我々に売り込まれている『商品』そのものの質にある」と、伝えている。
同メディアは、「色がとにかく安っぽい」という、ワリエワの衣装を批判するSNS上のコメントを紹介し、「このドレスは単に似合っていないだけではない。視覚的に彼女を重く見せ、かつての彼女が持っているはずの、あの“妖精のような軽やかさ”を根こそぎ奪い去ってしまったのだ」と続けた。
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