涙の銀から万感の金へ 坂本花織が刻んだ“最終章”に世界が喝采「まさに伝説」「誰も及ばない」

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有終の美を飾った坂本に世界各国から賛辞と感謝の声が届いている(C)Getty Images

 チェコ・プラハで行われたフィギュアスケート世界選手権の女子シングルで、今大会限りで現役を退く坂本花織(シスメックス)が4度目の優勝を果たし、有終の美を飾った。

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 坂本はショート、フリー合計で238.28点をマークし、自己ベスト、そして今季世界最高得点で2年振り4度目となる世界選手権制覇を達成。ミラノ・コルティナ五輪でも鎬を削った千葉百音(木下グループ)が228.47点で2位に入り、日本勢で1・2位を独占した。

 1か月前のオリンピックで坂本は銀メダルという結果に悔し涙を見せていたが、このプラハでは喜びの涙が世界中に映し出された。フリー演技の得点アナウンスが流れた瞬間、立ち上がり大きな声を上げると、その直後、コーチとハグしながら両手で顔を覆った。現役最後の舞台、盤石の演技で世界一に輝き、坂本らしい表情で喜びを表現していた。

 最高の形で現役生活の幕を閉じた坂本。各国メディアが今大会の結果を伝えており、また女子フィギュア界を牽引してきた足跡を称えている。

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