「酷かもしれないが…」ドジャース戦を前に17三振の岡本和真 スプリンガーとともに米誌が名指し「懸念材料だ」
岡本はドジャース3連戦をキッカケに浮上できるか(C)Getty Images
昨季のア・リーグ王者であるブルージェイズは現地時間4月6日より、本拠地でドジャースとの3連戦を戦う。昨季のワールドシリーズの“再戦”であり、本来ならば大きな盛り上がりをみせるカードとなるはずだが、ブルージェイズは9試合を終え4勝5敗、現在4連敗中と苦しい状況の中で宿敵を迎え撃つことになる。
【動画】横っ飛びで食らいついた!岡本の三塁守備の好プレーシーン
開幕前より先発陣の故障者に悩まされているブルージェイズは、開幕直後のロッキーズ戦で新加入のコディ・ポンセが試合中に右膝前十字靭帯を痛め負傷者リスト入りとなり、続くホワイトソックス戦では正捕手のアレハンドロ・カークが左手親指を骨折し、戦列を離れることに。怪我人が続出している影響もあり、5日まで行われていたホワイトソックスとのカードは、前年102敗を記録したチームを相手に痛恨の3連敗を喫した。
チームが勢いに乗れない中で迎えるドジャースとの3連戦を前に、現地では現在のブルージェイズが抱える問題点について論じる声も聞こえてきている。米老舗誌『Sports Illustrated』では5日の特集記事において、打撃陣の不調にも目を向けており、「ブルージェイズにとって、決して望んでいたようなシーズンの幕開けとはなっていない。投手陣は故障者が相次いでいるが、それと同じくらい打線も苦しんでいる状況だ」などと報じている。







