「酷かもしれないが…」ドジャース戦を前に17三振の岡本和真 スプリンガーとともに米誌が名指し「懸念材料だ」
同メディアは、「フロントにとって大きな懸念となっているのは、現在積み上がっている三振の多さだ」として、チームワーストである17三振の岡本和真、そして13三振のジョージ・スプリンガーのパフォーマンスに言及。「オカモトに多くを求めるのは酷かもしれないが、彼はボー・ビシェットがメッツへ移籍して失われた生産力を補うために獲得された選手でもある」と訴えながら、開幕以降の打率にも触れており、「オカモトは3月には打率.300を記録していたものの、4月の4試合では打率.182、出塁率.250と急激に数字を落としている」と指摘する。
また、スプリンガーも同様に打線での「懸念材料」と主張し、「このチームが頼るベテランであり、試合を決めるチャンスも何度かあったが、それをものにすることができていない」などと振り返っている。
無論、チームの低迷は一部の選手だけの責任ではない。ホワイトソックスとのカード最終戦では、上位打線がわずか2安打しか記録できずに0-3で敗れている。主力選手が故障し、打撃陣全体のパフォーマンスが沈む中で臨むドジャース3連戦、ブルージェイズナインは意地を見せることが出来るだろうか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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