打率.316、OPS1.067で開幕へ 米メディアの評価が急騰 岡本和真は「理想的でエリート級の“護衛”だ」
また、巨人時代の成績にも触れ、「2023年に41本塁打を放った実績は多くの人々の記憶に残るものとなった」と指摘するとともに、「純粋なパワーは北米の野球にも違和感なく適応し、そのまま結果へと結びついている」として、現在の活躍を称える。
岡本の打撃力の高さを強調する同メディアは、「このチームは、接戦終盤で相手投手を打ち砕く、もう一枚の長打力を手にした」と付け加えながら、シーズンに向け、「本拠地ロジャース・センターは、彼がレギュラーシーズン初本塁打をスタンドへ叩き込んだ瞬間、間違いなく大歓声に包まれるだろう」と見通している。
ブルージェイズ新加入の背番号7は果たして、開幕戦からどんなバッティングを見せるのか。岡本がメジャーリーガーとして打席に立つ姿、その一挙手一投足から目が離せない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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