「僕のテンションがめっちゃ低いんで…」岡本和真4年総額93億円契約の“舞台裏”が話題「エージェントが大丈夫か?と」
岡本は強豪ブルージェイズでどんなパフォーマンスを見せるのか(C)Getty Images
ブルージェイズの岡本和真が3月1日放送の「ジャンクSPORTS 世界に誇る日本のアスリートが大集結SP」(フジテレビ系列)に出演。今年1月にブルージェイズに入団が決まった際の契約の舞台裏を明かした。
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交渉期限ぎりぎりとなる今年1月3日にブルージェイズと入団合意。4年総額約93億円で契約を結んだ。
その裏ではなかなか契約が決まらないことでやきもきした時間も過ごしたが辣腕代理人のスコット・ボラス氏が「大丈夫だ」と常に背中を押してくれていたとした。
そしていよいよ、契約が決まる。4年93億円の金額を聞いたときの率直な心境を聞かれた岡本は「全然なんか…浮かれてなくて」と実感がわかなかったとした。
「決まった瞬間に、このチームでユニフォーム着て試合するんやっていう」「めちゃくちゃうれしいんかなと思ってたんですけど、全然そんなんなくて」とさらに「おめでとう」と声を掛けられた際も「僕のテンションがめっちゃ低いんで…エージェントも『大丈夫か?』みたいな」と、周囲の関係者を心配させたことも明かした。
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