日米通算2705安打の松井稼頭央氏が「1番速いと思った」投手とは 「まっすぐと分かってても当たらない」
1999年の球宴でルーキーイヤーだった上原氏と初対戦。直球にまったくタイミングが合わずそのときの対戦成績は「3球三振」だったとした。
「まっすぐと分かってても当たらない」と対戦時には狙いを定めても、なかなか球に当てることが難しかったと振り返った。
具体的にはスピンが効いた、出所が見づらい投球でキレもあり「襲ってくるような、『うわ、凄いな!』と思ったピッチャーでした」と当時の驚きを語った。
上原氏はルーキーイヤーの1999年、25試合に登板し、20勝4敗と圧巻のパフォーマンスで球界を席巻。最多勝、最優秀防御率、最多奪三振、沢村賞、新人王などタイトルを総なめしたことでも知られる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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