「そろそろ1軍どうですかね?」阪神4年目左腕の0.38にファン注目 昨季プロ初勝利、覚醒待たれる「次世代エース候補」
門別はファーム先発直近3試合を連続無失点と結果を残している(C)産経新聞社
阪神4年目左腕の門別啓人は4月17日に行われたファーム・リーグ西地区の広島戦(SGL)に先発。
走者を出しながら6回までに4併殺を奪うなど、球を低めに集めて、打たせて取るピッチングも光った。7回無失点の好投でリーグトップの4勝目をマークした。これで先発した3試合連続無失点とし、防御率0.38とファームでは無双投球を続けている。
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入団時から高い潜在能力が認められてきた左腕が世界から注目されたのは昨季の開幕前、3月15日に行われたメジャーとのプレシーズンゲームだった。
カブスの強力打線を相手に5回無安打無失点2奪三振とパーフェクトピッチング。直球、チェンジアップ、スローカーブと制球も冴え、メジャー打者からも「素晴らしい制球力だ!」と絶賛された。
昨季は先発としてプロ初勝利もあげながら、12試合に登板、2勝3敗、防御率4.43。今季はさらなる飛躍が期待されている。
現在のチームにおいて先発左腕枠では2完封をマークした左腕、高橋遥人が抹消、3試合先発して0勝2敗のイーストン・ルーカスが17日に登録抹消となったばかり。
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