燕26歳右腕が「自分らしく投げられた」侍Jで“躍動” 経験を糧に「チームを引っ張っていけるような投手に」【侍ジャパン】
松本健吾が侍ジャパンで見事な投球を披露した(C)産経新聞社
ヤクルトの松本健吾が2月27日、野球日本代表「侍ジャパン」のサポートメンバーとして、バンテリンドームでの中日との壮行試合に登板した。
8回から登板して1回無失点2奪三振の好投を見せ「緊張はありましたけど、去年、中継ぎで投げさせてもらった経験が大きかった。ドタバタせず、すんなり試合に入ることができました」と振り返った。
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この日は、コーナーに投げ分け、最速150キロをマーク。3人目の上林誠知には外角へ見事な制球力で見逃し三振に切って取り、三者凡退に抑え「自分らしく投げられたかなと思います」と、胸を張った。
昨季はリリーフで23試合に登板して防御率1.87の安定した投球を見せ、今季は先発ローテ入りを狙っていく。
侍ジャパンのユニフォームを着てプレーした26歳の右腕は「ご縁をいただいて素晴らしい経験をさせてもらっている。チームを引っ張っていけるような投手になれるように頑張りたい」と決意をにじませた。
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