巨人“将来の4番候補”が「逸材すぎないか」…ドラ6新人に高まる期待「和製アーロンジャッジに」「なんでこの順位まで残ってた」
巨人の将来の4番候補がファームで豪快弾を放った(C)産経新聞社
巨人のドラフト6位ルーキー・藤井健翔が、3月19日のファーム・リーグ中日戦に「4番・三塁」で先発出場し、3回に左翼芝生席へ“プロ初本塁打”となる2ランを放った。
【動画】「打球音気持ちよすぎだろ」巨人・藤井健翔の豪快弾をチェック
浦和学院出身で、高校通算35本塁打をマーク。“浦学のジャッジ”の異名を持つ18歳は、ヤンキースのアーロン・ジャッジと同じ背番号「99」でプレーする。
SNS上のファンからは「巨人ドラ6の藤井健翔ってなんでこの順位まで残ってたんだろうなあ」「巨人の藤井健翔、逸材すぎないか。 まさに希望になりそうよな」「藤井健翔流石にエゲツなすぎてすき」「藤井健翔の打球音気持ちよすぎだろ」「和製アーロンジャッジになって下さい!」「未来の大砲として藤井健翔を4番で使い続けてるの大正解」といった声が寄せられている。
不動の4番だった岡本和真がメジャーに移籍した巨人にとって、阿部慎之助監督も期待する将来の4番候補への期待は高まるばかりだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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