前田健太はなぜ復帰先に盟友坂本がいる巨人を選ばなかったのか 明かされた3つの理由「先発投手で何とかチームにと言ってもらったのが…」
「1番は石井GMとずっと話をしていて、『勝ちたい』というのと、『先発投手で何とかチームに(貢献してもらいたい)』と言ってもらったのが嬉しかった」としながら、加えて「石井さんの言い方かな、同じ目線で」と同GMのチーム強化のプランも見えたことが大きかったとした。
日本球界復帰が伝えられると巨人入団が有力と見る向きも多かったが、この点に関しては「地域でチームを選ぶというのは基本的にないから」とオファーが届いた球団をフラットに考えていたとした。
その上でNPBでキャリアを始めた当時から仲が良い坂本にも熱心に声をかけられたとした上で前田は「(坂本と同一球団で)やったら楽しいかな」と考えるときもあったとしながら、「もう1回対戦したいな、一緒のチームなら対戦できないし」とコメント。楽天を選んだ理由には先発確約、石井GMとビジョンが共有できたこと、またプレーヤーとしては盟友坂本に対しても、投手対打者として、純粋に向き合いたい気持ちもあったとした。
果たして杜の都に合流する背番号18を背負う前田がどんなピッチングで東北を沸かせていくのか。「88世代」の坂本、田中将大、大野、秋山とともに2026年シーズンの活躍を期待したい。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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