「より優れた監督を…」失意の侍ジャパンに米提言 “犠牲にした守備力”と“リリーフ起用”に厳しい目「ベネズエラから学ぶべき」【WBC】

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米メディアは井端監督の采配に苦言を呈した(C)産経新聞社

 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)はベネズエラ代表が初優勝を果たし、新たな王者として大会史に名を刻んだ。一方で、2度目の連覇を目指した野球日本代表「侍ジャパン」はそのベネズエラに敗れベスト8で敗退。日本の戦術を研究されたことで、チームとしての特徴を発揮できないまま投打で上回られる形で大会を去った。

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 1次ラウンドでも、接戦が続いた印象の強い侍ジャパン。米メディア『The Athletic』が今回のWBCでの各国の戦いを振り返る特集記事を配信しており、過去ワーストの結果に終わった日本の敗因についても考察している。

 同メディアは、8強まで勝ち上がった国々それぞれへの、「次回大会に向けて取り組むべき課題」をテーマに論じており、日本に対しては井端弘和監督をはじめとする首脳陣の采配に苦言を呈している。

 過去最多の8人のメジャー選手を揃えた今回のチーム構成に同メディアは言及。「ポジション適性の制約を抱える選手が多かった」と評するとともに、「守備力を犠牲にしてでもスター性を優先する采配が目立った」と分析する。

 投手陣が抱えた問題としては、阪神の石井大智や、西武の平良海馬が負傷で辞退となった影響にも触れながら、ブルペン投手の起用法にも目を向け、「沢村賞投手の伊藤大海をリリーフ起用した判断は適切ではなく、実際に4イニングで5失点を喫した」と指摘した。

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