ドジャースの主力ではないからこそ? キム・ヘソンが熱望するWBC出場は「可能な状況になっている」と専門メディア
さらには「チームが許可してくれるなら第1次キャンプにも参加したいが、まだ分からない。球団から返事をもらったら出発日が決まると思う」と息巻く。『Dodgers Nation』は「キムはまだ26歳と若く、広い守備範囲と走塁の脅威に加え、打撃面でプラスの選手へと成長する時間は十分残されている」と期待するが、定位置が約束されているわけではない。
今季終了後にFAとなっていたミゲル・ロハスは残留が決まり、“キケ”ことエンリケ・ヘルナンデスも契約更新が有力視されている。国際大会が終われば、再びし烈なレギュラー争いが待っているだろう。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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