「ドジャースは最悪のチーム」キム・ヘソンの衝撃降格に韓国メディアが怒り 有望株優先の判断に疑問符「なんの基準もない人事」
さらに「デーブ・ロバーツはいつもキム・ヘソンの打撃面での課題を指摘した。それも彼は球団が提案するフォームで一生懸命に努力を重ねて修正も図った。そして今春はサンプル数はやや少なかったものの、昨年と比べて明らかに成長した姿を見せていた」と断言する同紙は、怒りにも厳しい論調で意見を提示している。
「このままオクラホマシティ(ドジャースのマイナー組織の土地)からバスに乗って、野球をしに行くような生活が続くなら、それは誰にとっても喜ばしいことではない。キム・ヘソンにとって、ドジャースは、優勝経験や大谷翔平とチームメイトになれるプレミアムな日々を除けば、何の役にも立たないチームだ」
無論、ここから先、キム・ヘソンに対してチャンスが全く与えられないわけではないだろう。しかし、求められた結果を出していただけに韓国で広まる波紋はしばらく収まりそうにない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】なぜド軍は打率4割超えもマイナーに? 米メディアが分析した韓国代表キム・ヘソンを降格させた背景「WBCでフォームに問題を抱えた」
【関連記事】敵であり仲間——大谷翔平が同点弾キム・ヘソンに拍手 ドジャース専門メディア「オオタニの人柄を示す心温まる瞬間」【WBC】
【関連記事】WBC敗戦の「本質」はどこに――ピッチクロック、飛ぶボール…三嶋一輝が語る日本野球が次に進む条件「変わるなら早い方がいい」
1 2








