侍ジャパンの脅威に!? ド軍キム・ヘソンが“最後の一振り”でOP戦1号 「WBCへ準備万端」クラブハウス&韓国メディア大盛況
さらには「打てないよりは打てる方がいい。通訳と『出発前に長打を一本打ってから行こう』と話していたが、最後の打席で出てよかった」と笑顔。WBCへの手応えをにじませた。
この日は守備でも魅せた。2回には中前に抜けそうな打球をバックハンドで処理し、ランニングスローでアウトを奪うなど攻守で存在感を発揮した。記事は「昨年よりも余裕が感じられる」と記し、メジャー2年目の進化にも触れている。
オープン戦は4試合で13打数6安打の打率.462、1本塁打、5打点、OPS1.154と好調を維持。WBC1次ラウンドでは日本と同じC組で、3月7日に対戦する。成長を示すキム・ヘソンが、侍ジャパンの脅威となるか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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