キム・ヘソンに“思わぬ敵”出現 突如「開幕スタメン筆頭候補」となったベテランの存在 米メディア
WBCに出場中のキム・ヘソンに思わぬライバルが現れた(C)Getty Images
ドジャースの正二塁手争いに31歳のベテランが参戦する。
ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』は、春季キャンプ前にドジャースとマイナー契約を結んだサンティアゴ・エスピナルが、圧巻の2本塁打6打点で開幕スタメン候補に急浮上したことを伝えている。
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同メディアは「現在31歳の彼は、昨季レッズで114試合に出場しながら、シーズンを通して一度もホームランを放っていなかった」と紹介。さらに、デーブ・ロバーツ監督が、エスピナルの開幕ロースター入りの可能性について「彼がメンバーに入らないシナリオは想像しがたい」とコメントしたことを伝えている。
記事によれば、オープン戦(カクタス・リーグ)では、ここまで19打数12安打、4試合連続でマルチ安打を記録中だといい、チームトップの8打点、OPSも1.761を叩き出しているという。
また、「キャンプ開始直後にドジャースとマイナー契約を結んだばかりの内野手だが、組織内でのチャンスを瞬く間に掴み取った。足首の手術から回復中のトミー・エドマンが開幕に間に合わないため、二塁手の枠は大きく空いており、このままの生産性を維持できれば、エスピナルがその筆頭候補となるだろう」と記している。
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