「昨年のどの試合よりも速い」33歳で球速アップ…千賀滉大の進化にMLB公式も刮目「高めのフォーシームで低めのゴーストフォークを生かす」

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 さらに同メディアは、投球の組み立てを分析し、「センガの決め球は依然として代名詞の『ゴーストフォーク』だが、この2球種は相互に機能する。高めのフォーシームで低めのフォークを生かし、その逆もまた然り」と綴りながら、「2026年はその形がすでに表れている」と指摘。開幕からの2試合を振り返り、「フォーシームでの奪三振はすでに7個を記録しており、昨季の同球種での奪三振数(15個)に迫る勢いだ。今季ここまでの速球に対する打者の成績は、15打数2安打、空振り率28.9%を記録し、昨年には欠けていた鋭い球威が戻っている」などと説いている。

 そのスピードがキャリアでも極めて高い数字に達しているという千賀。このパフォーマンスを長く維持することが出来れば、メッツ先発陣でも最も頼れる存在となるはずだ。今後の活躍にも大いに期待したい。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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