メッツ先発はペラルタと千賀滉大が「ローテ最上位コンビ」に? 条件は“健康面”「昨季序盤はリーグ屈指だった」
スターンズ編成本部長は千賀の状態について「とても良いコンディションに見える」と語った(C)Getty Images
オフシーズン当初よりトレード要員に挙がっていたメッツの千賀滉大が、チーム残留となることが明らかとなった。そして、2026年もメッツ先発陣の一角を担う可能性が高いと現地メディアが報じている。
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日本人右腕の処遇については、デビッド・スターンズ編成本部長がインタビューの中で今季の起用法などに言及。メッツの番記者アンディ・マルティーノ氏との取材対応の中で、「私は間違いなく、センガが我々のローテーションの一員になると考えている」などと語ったという。
それらの内容は米誌『Newsweek』が現地時間1月22日、公式サイト上でのトピック内で伝えている。スターンズ氏は他にも、千賀のオフのエピソードとして、「彼はオフシーズンをとても良い形で過ごしている。実は年明けすぐにアメリカへ来ていて、スタッフ全員が直接確認した」と振り返りながら、「とても良いコンディションに見えるし、スプリングトレーニングに向かうのが楽しみだ」などと述べている。
メッツは21日、ブルワーズからトレードでフレディ・ペラルタの獲得を発表。昨季のナ・リーグ最多勝投手が加わり厚みを増した先発陣に、千賀も名を連ねるものとスターンズ氏は確信している。





