メッツ先発はペラルタと千賀滉大が「ローテ最上位コンビ」に? 条件は“健康面”「昨季序盤はリーグ屈指だった」
昨季、千賀は開幕から白星を積み重ねながら、6月の右足太ももの負傷をきっかけに勢いが失速。調子を取り戻すことが出来ず、戦線離脱を経ての復帰後では0勝に終わるという不本意な形でシーズンを終えている。
『Newsweek』もメッツの背番号34に対し、「昨季序盤はリーグ屈指の投手だった」との評価を送る。さらに新シーズンに向け、「万全な状態であれば、マウンド上で圧倒的な存在になれる投手だ。健康を維持できれば、センガとペラルタはローテーション最上位で強力なコンビを形成する可能性がある」などの見通しを綴っている。
ワールドシリーズ制覇も目論むメッツの一員として、千賀がどんなパフォーマンスを見せるか。メジャー4シーズン目に臨む32歳は、周囲からの期待に応えるべく、チームを上位へと押し上げるピッチングを見据えているはずだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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