もはや8強進出は“奇跡”か…日韓戦での戦力温存が招いた危機的状況に韓国メディアは嘆き「予見されていた惨事」【WBC】
無論、9日のオーストラリア戦次第では、準々決勝進出への道は開ける。それでも「リュ・ジヒョン監督の“計算”は、結局のところ韓国野球の破産宣告として返ってきた。その無気力なマネージメントと戦略的敗北は、韓国野球史上最も屈辱的な場面として記憶される」と断じた同紙は、国際レベルでの競争力の低下を嘆いた。
「韓国野球は国際的な競争力の弱体化を露呈した。“日本戦必勝の切り札”として投入すべきだった戦力を注ぎ込んだにもかかわらず、台湾に敗れたという結果によって、野球界に広まる衝撃はさらに大きくなるだろう」
台湾戦後にはベンチで涙する選手もいた韓国ナイン。はたして、絶望的な状況から彼らは這い上がれるか。失点数も計算しながら戦う必要があるオーストラリア戦は、まさに正念場となりそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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