「日本との接戦が毒に」崖っぷちの韓国 痛恨の台湾戦に嘆き「0-100も、0-1も同じ」【WBC】
韓国も必死に食らいついたが…(C)Getty Images
あまりに痛い2敗目だった。
3月8日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の韓国代表は、東京ドームで1次ラウンド・プールCの台湾戦に臨み、延長タイブレークの末、4-5で逆転負け。白熱のシーソーゲームを取りこぼし、3大会ぶりの準々決勝進出に黄信号が灯った。
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5日のチェコ戦に勝利し、7日の日本戦に敗れている韓国代表は、これで1勝2敗。1位通過を決めた日本以外に台湾、韓国、オーストラリアが準々決勝進出の可能性を残しており、韓国は9日のオーストラリア戦に2失点以下かつ5点差以上で勝つことが突破条件となった。
試合後、韓国メディア『スポーツ韓国』は、「衝撃的な敗北だ」と報じ、「日本との接戦が毒になってしまった」と分析。手に汗握る侍ジャパンとの試合を高く評価しつつ、「問題はその12時間後に台湾と戦わなければならなかった点だ」と続けている。
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