「夢のシナリオは実現せず…」台湾メディアは1次ラウンド敗退に“涙” 初戦の完封負けが「大きな痛手に」【WBC】
台湾は惜しくも1次ラウンド敗退を喫した(C)Getty Images
台湾メディアから悲しみの声が上がっている。
3月9日、東京ドームでワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド・プールC最終戦が行われ、韓国代表はオーストラリア代表に7-2で勝利。2勝2敗で台湾、オーストラリアと並んだが、失点率の差でプール2位に食い込み、4大会ぶりの準々決勝進出を決めた。
【動画】WBCで丁寧にベンチを掃除 NPB発信でメキシコナインが取り組む善行
まさに紙一重の差――、惜しくも1次ラウンド敗退を喫したチームにとっては、あまりに残酷すぎる結末だ。試合後、台湾紙『自由時報』は、「夢のシナリオが実現しなかった。韓国は準々決勝進出、台湾が敗退」と見出しを打ち、今大会の結果を速報した。
また、「2大会連続で失点率の差に泣いた」とも伝えている通り、2023年の前回大会はキューバ、イタリア、オランダ、パナマとの1次ラウンドで惜しくも敗退。このときは全5チームが2勝2敗で並び、キューバが1位、イタリアが2位で準々決勝進出、台湾が5位に沈んでいた。
1 2







