「蓄積疲労も相当で…」韓国、主催者側のずさん対応に恨み節 0-10敗退後に起きたアクシデント判明「万全ではない選手が大半を占めた」【WBC】

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マイアミからの岐路で、韓国ナインにはアクシデントが生じていた(C)Getty Images

 ショッキングな敗北後に、主催者側との間にアクシデントが生じていた。

 去る3月13日(現地時間)に行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝で、韓国代表はドミニカ共和国代表に0-10でコールド負け。2009年大会以来となる1次ラウンド突破を決めながらも、メジャーリーグの精鋭が居並んだ中南米の雄に力負けを喫した。

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 17年ぶりに閉ざされていた歴史の扉をこじ開けた韓国ナイン。しかし、心身ともに疲労困憊だった準々決勝後に大会主催者の対応に苛立ちを抱えていた。日刊紙『スポーツ朝鮮』によれば、チームはドミニカ戦を終えた13日の深夜に荷造りを終え、14日の12時にマイアミ空港から主催側が準備したチャーター機で帰国する予定だった。しかし、搭乗直前になって機内の通信機器に故障が発覚し、八方塞がりの状況に陥ったという。

 当時のチーム状況について「誰もが困惑していた。過密を極めた大会日程により、蓄積した疲労も相当で、マイアミに移動してからも時差ボケの影響でコンディションが万全ではない選手や関係者が大半を占めていた」と記した同紙は、「ドミニカ戦での大敗によって、士気はすっかりなくなっていた」と強調。数時間以上も宿泊したホテルのロビーで待機を命じた主催者側のずさんな運営に苛立ち爆発させた。

「予想以上に長い旅路だった。マイアミから仁川へ飛ぶ際には燃料の問題もあり、直行便ではなくアラスカ経由での帰国を余儀なくされた。待機時間を含めると、マイアミからほぼ30時間近くかかった。敗退で辛い状況だったにもかかわらず、主催側の不手際によって、韓国に帰る道のりは過酷なものとなった」

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