「蓄積疲労も相当で…」韓国、主催者側のずさん対応に恨み節 0-10敗退後に起きたアクシデント判明「万全ではない選手が大半を占めた」【WBC】
今大会では、過密日程にも不満の声を上げていた韓国。チームキャプテンだったイ・ジョンフは、1次ラウンド終了直後に東京からマイアミまでの長距離移動を強いた運営に「ドミニカの選手たちは、同じ時差のまま2次ラウンド(準々決勝)を戦った。でも、僕らはそうじゃなかった、少し不利な部分もあったと思う」と正直な胸の内を明かしていた。
未来に繋がる歴史的な大会にはなった。しかし、だからこそ、平等性に欠ける扱いに対する不満は募った。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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