阿部巨人に現れた「救世主」…育成7位は「ロマンありすぎだろ!」合流即2発はチームトップ、待望の右のロマン砲
平山は独立リーグ、ベイサイド・千葉を経て23年育成ドラフト7位入団。50メートル6秒0の俊足、強肩も武器とされ、1メートル85センチと恵まれた体格からなる、右の長距離砲にはネット上でも「支配下どころか、開幕スタメンもある」「育成7位はロマンありすぎだろ!」「シンデレラボーイになれる」「これは本物」「救世主現れた」など、続々と熱視線が向けられている。
今季の巨人は長く主砲を務めた岡本和真が抜け、4番不在の中、いかにチームを機能させていくかにも注目が高まっている。
リチャードは骨折離脱、外野手争いの丸佳浩、松本剛の調子がなかなか上がってこない中、支配下を勝ち取った上で逆転の開幕スタメンもありうる状況となってきた。
阿部慎之助監督は18日のヤクルト戦(東京ドーム)の起用も示唆。オープン戦は残り4試合。背番号「033」が打って打って打ちまくれるか。要チェックとなりそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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