ドジャース、28歳大物打者獲得の「最終候補」に “最恐打線”の構築に向けた銀河系軍団のラストピースは誰になる?

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カブスからFAになったタッカー(C)Getty Images

 元MVP戦士との再会か、はたまたFA市場の目玉とのメガディールか。“銀河系軍団”ドジャースの行く末が注目を集めている。

 ワールドシリーズ3連覇に向けた準備は、いかに進むのか。現地時間1月11日にアレックス・ブレグマンがカブスと電撃契約するなど、FA市場の大物取引が活発化する中で、ドジャースは、新たな強打者獲得に奔走しているとされている。

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 目下、注目を集めているのは、コディ・ベリンジャーとカイル・タッカー。いずれも左打ちのスラッガーで、今冬のFA市場における“目玉”で、獲得に動く球団は少なくないが、ドジャースは豊富な資金力でどちらか一方を口説き落とそうと画策している。

 まず、2017年から約5年間、ドジャースでプレーしていた前者だが、昨季はヤンキースに在籍。152試合に出場して、打率.272、29本塁打、98打点、OPS.813の好成績をマークした。

 1年契約が満了となった今オフは、ヤンキースとの再契約が囁かれてきた。しかし、年俸3000万ドル(約47億1000万円)の5年契約を提示した同球団に対して、7年契約を望んだとされる交渉は難航。米スポーツ専門局『ESPN』のリポートによれば、「完全に行き詰っている」という。

 そこで浮上するのが、打線強化を図るドジャース復帰の路線だ。米専門サイト『Dodger Blue』は「ベリンジャーが短期契約を受け入れる意思がある場合にのみ」と前置きした上で、「現時点では成立する可能性は低いと考えられるが、彼の選択肢が狭まっているのも確かだ」と指摘。年俸負担の大きい長期契約を望まなければ、交渉は進展すると論じた。

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