ドジャース、28歳大物打者獲得の「最終候補」に “最恐打線”の構築に向けた銀河系軍団のラストピースは誰になる?
そしてもう一人の候補として挙げられるのが、タッカーだ。争奪戦が繰り広げられている情勢から契約金の高騰は避けられないが、現在28歳という若さを加味すれば、ある程度の長期契約も可能と考えられている。
実際、球界関係者もドジャースがタッカー獲得に本腰を入れていると伝えている。メッツやオリオールズでゼネラルマネージャーを務めていたジム・デュケット氏は自身のXで、「私が関係者に確認したところ、タッカーの交渉に動いている主要3チーム(ブルージェイズ、ドジャース、メッツ)は、獲得のプロセスとして、対面またはZoomでの会談を終えている」と指摘。すでに当人との直接的なプレゼンを終えているとした。
ベリンジャーにしても、タッカーにしても、獲得できれば、ドジャースにとっては鬼に金棒。より強力な“最恐打線”が生まれる。仮にそうなれば、ワールドシリーズ3連覇に向けた死角は、いよいよなくなりそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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