「野球を一生続けられるわけではないから…」最強軍団の“2番打者”が明かしたド軍移籍の決め手「なぜブルージェイズを蹴ってLAを選んだのか」
タッカーはなぜドジャースを選んだのか(C)Getty Images
ドジャースの2番に座るカイル・タッカーについて、米メディア『heavy』が「カイル・タッカーが語るドジャース移籍の真相 なぜブルージェイズを蹴ってLAを選んだのか」と題した記事を掲載した。
【動画】敵地トロントで耳をつんざくほど…タッカーへの容赦ないブーイングをチェック
タッカーは昨オフにFAとなり、球団施設を訪問するなど、ブルージェイズは移籍先の有力候補に挙げられたが、最終的にドジャースへの入団が決まった経緯がある。その“因縁”があるだけに、ブルージェイズ3連戦では敵地トロントのファンから容赦ないブーイングを浴びせられたほどだ。
ではなぜ、タッカーはブルージェイズではなく、ドジャースを選んだのか。ブルージェイズはタッカーに非常に高額な契約延長を提示しており、その額は10年3億5000万ドル(約553億円)と報道された。
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