「なぜそんなことを…」16億円の“差”でタッカー獲得に失敗したメッツに元GMが苦言 ドジャースが「余裕だった」とする背景
「ドジャースはいつだってステルスだ。彼らはそういう物事の運び方を好んでいる。一方でメッツの関係者たちは、契約オファーを公にし、具体的な数字もリークした。正直言って、なぜそんなことをしたのかはわからない。
ドジャースはやるべきことをいつも通りにやったと言える。彼らは『俺たちはものすごく稼いでいる。だからとことん使おう。タッカーが断れないほどの良い条件を出そうじゃないか』と決めたんだ。実際、年間6000万ドルのオファーを出したのは、彼らだけだ。争奪戦に勝つのも余裕だったと思う」
今オフは、エリート守護神のエドウィン・ディアスも獲得し、攻守にテコ入れを図ったドジャース。順風満帆なオフを過ごす彼らは、ワールドシリーズ3連覇に向けて止まらない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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