タッカー獲得で進むドジャースの“金満化”が波紋! 米記者が現役選手の本音を暴露「どうやって勝てっていうんだ?」
球界から漏れる“本音”を明かしたパッサン氏は「時にはルールを進化させ、変える必要がある」と提唱。今年12月1日に期限切れを迎える労使協定の交渉において、“逆サラリーキャップ制”の導入を訴えた。
「必ずしもサラリーの上限を決める必要はない。むしろ下限を決めるべきではないか。ファンは今の野球界を『不公平だ』と感じている。ならば、現代社会のニーズに合わせて変わる必要があるだろう。やはりこのスポーツはファンのためにあるべきなんだ。投資をしようとしない一部のオーナーたちは、野球に幻滅し、離れようとしているファンの声に耳を傾けるべきだ」
華々しいドジャースの“一強化”。だが、その進化は米球界の不満を増大させてもいるようだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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