ドジャースという“選択”は「正直言って白ける」 ジャイアンツ番記者が怒りの持論「彼らを倒そうと思わないのか」
今オフでのタッカー、ディアスの獲得についても、「これはドジャースの責任ではない」としながら、「FAは限られた選手だけが享受できる特権であり、自身に最も合った選択をする自由がある」と選手の意向に理解を示しつつも、「ただし、批判から自由であるわけではない」などと断言。
さらに同メディアは、「過去15年間で、ドジャースはMLB最高のチームだった。選手たちは、彼らを倒そうとは思わないのだろうか。助けを必要としないチームに、オールスターが次々と加わるのは、正直言って白ける」と主張。巨大戦力がさらに強化され続ける現状を嘆き、「自分でチームを背負うことを避け、スーパーチームに乗る流れが続いているように感じる」などと持論を続けた。
「選手側に問題がある」と強く訴える現地メディアの声は、現代の米球界にどう響くのか。いずれにせよ、今季もドジャースは他球団が羨むような豪華顔触れを揃えながら、シーズン開幕を迎えることになる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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