「佐藤、森下がいるチームに立石は…」阪神ドラ1の鮮烈満塁弾に他球団ファンも羨望のまなざし、開幕まで残り1週間「嫉妬の涙を流してる」「虎の未来は明るいな」
リーグ連覇を狙うチームを押し上げる強力なピースとなりそうだ(C)産経新聞社
開幕が3月27日に迫る中、リーグ連覇を狙う藤川阪神でも若虎のアピールが続いている。
注目は左翼枠にもある。昨年は多くの若手がチャレンジしながら、勝利を積み重ねた中、今季ここまでのオープン戦で着々と結果を示しているのは高卒5年目シーズンとなる中川勇斗にもある。
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18日のロッテ戦(ZOZOマリン)に「5番・左翼」で先発出場し、マルチ安打をマーク。
これでオープン戦は12試合に出場、打率.361、2本塁打、7打点、OPS.924(19日時点)と好調を維持している。
将来の中軸候補とも期待されるパンチ力あふれる打撃、高卒5年目シーズンでの飛躍が期待される中、キャンプは故障で出遅れた同世代のドラ1ルーキーも負けてはいない。
ドラフト1位の立石正広(創価大)は19日のファームリーグ・オリックス戦(SGL)に「5番・DH」で先発出場。1点を追う3回、一死満塁でオリックス山口廉王の直球を完璧に捉え、左中間スタンドへ豪快に放り込んだ。湧き上がる大歓声の中、ゆっくりとダイヤモンドを1周。ベンチでは笑顔を見せた。
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