現状維持かトレードか? 吉田正尚の置かれた状況が“難題” MLB公式サイト「たとえ安売りになるリスクを冒してでも…」
また、チームがカブスのニコ・ホーナーやカージナルスのブレンダン・ドノバンのような内野手の獲得に動く場合、交換要員として外野手やトリストン・カサスを提示することになれば、吉田は再びチームのラインナップにおいて重要な役割を担うことになると指摘している。
一方で、トレードで放出する場合「ヨシダの年俸とチーム内での現在の役割を考えれば、たとえ安売りになるリスクを冒してでも、レッドソックスがその選択肢を検討するのはほぼ間違いない。しかし、昨季の成績に加え、年齢や守るポジションがないという点も踏まえると、その高額な年俸がトレード成立に向けた大きな障害となることが予想される」と説明した。
吉田にとって勝負の年となる26年は果たしてどんなシーズンとなるのだろうか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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