低迷するボストンで異彩を放つ「出塁率.500」 wRC+もチーム3位の吉田正尚を使わない手はない 米メディア熱弁「ヨシダこそ鍵だ」
他にも、野球専門メディア『JUST BASEBALL』も9日、「レッドソックス打線を立て直すにはマサタカ・ヨシダの起用を増やす必要がある」と銘打ったトピックを掲載。今季、チーム全体が「ボール球に手を出し過ぎている」というアレックス・コーラ監督の指摘を伝えるとともに、同メディアは、「その中でヨシダは対照的な存在」と評価する。その理由として、「24打席とサンプルは少ないが、チェイス率(ボール球スイング率)は10.9%、スイング率は28.1%と、いずれもこれまでで最も抑えられた数値だ」などと説明。
また他にも、「ヨシダは総打席数10位にもかかわらず、チーム内3位のwRC+173を記録。代打での起用も含まれるが、現状では出場機会が少なすぎる」などと訴える。
吉田の今季の各種スタッツを称える同メディアは、「レッドソックスは早急に流れを変える必要があり、その起点は打線にある。そしてヨシダこそが、このチームを再び勝ち軌道に乗せる鍵となり得る存在だ」と強調している。
開幕からの貢献度が評価され、上位浮上へのキーマンとして位置付けられている吉田。今後、その起用法に変化はみられるだろうか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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