「外野を守ったのは良いこと」と言うが…鵜呑みにできない指揮官の言葉 吉田正尚は“飽和状態”の外野で生き残れるか

タグ: , , , 2026/3/19

WBCでは改めて存在感を示した吉田。チームでのポジション争いにも競り勝ちたいところだ(C)産経新聞社

 野球日本代表「侍ジャパン」はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の戦いを終え、ここから各選手はそれぞれ所属球団でのシーズン開幕に備える。メジャーリーガーとして日本チームを牽引した1人、吉田正尚も在籍4年目となるレッドソックスで新たなシーズンに臨む。

【動画】「一流の振る舞いだ」三塁線に整列した侍戦士たち 「リスペクトしかない」と世界が反応した礼儀正しい姿を見る

 WBCでは5試合全てで4番で起用され、打率. 375、2本塁打、6打点と期待通りの成績を残し、指名打者で出場したチェコ戦以外の4試合で左翼を守った。昨季までレッドソックスでは同ポジションの守備機会を得られなかった中、代表では不安を感じさせないプレーを披露した。

 今季も吉田はレッドソックスで左翼、指名打者での出場に関して、チーム内のライバルと激しい競争を強いられる立場に変わりはない。それでも、レッドソックス指揮官は侍ジャパンでの吉田のパフォーマンスに大きな手応えを感じていると、現地メディアが報じている。

 球団地元メディア『MassLive』が現地時間3月16日、今大会での吉田の守備面におけるプレー内容を振り返る特集記事を配信。トピックによると、アレックス・コーラ監督が吉田に対し、「彼が外野を守ったという事実は、我々にとって良いことだ」と語っており、他にも、「動きも良かったし、良い送球も見せてくれた。最後の試合では左中間に強い当たりが飛んだが、しっかり追いついて素早く処理していた。それに打席内容はいつも安定している」などと評しているという。

関連記事

「アスリート/セレブ」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム