レギュラー“確約なし”の吉田正尚が「価値を高めた」 WBCで得た再評価「驚異的な数字を叩き出した」
同メディアは「2度目の契約は1度目とは異なるものになるだろう」とし、「プレッシャーのかかる国際大会という舞台で、打率.375、長打率.813を記録できる32歳の左打者。それこそが、各球団が大金を投じてでも手に入れたい選手なのだ。彼の代理人は今、交渉のテーブルで堂々と提示できる大会での実績を手にした」と見解を示した。
今年5年契約の4年目を迎える吉田。チームでは、レギュラーが確約されていない厳しい立場だが、今回のWBCが再評価のひとつになるだろうか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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