シャーザーの再契約がもたらす“効能”は――序盤戦は「大きな意味を持つ」が焦点は「シーズン後半の起用法」米老舗誌が見解
また、昨季のレギュラーシーズン成績にも言及し、「85イニングを投げ、防御率5.19、ERA+82と、15年ぶりに苦戦したシーズンとなった。2011年以来最悪の数字であり、かつてのサイ・ヤング賞3度受賞投手の姿ではない」と内容を振り返る一方で、「しかし、ポストシーズンでは違いを見せた。14回1/3で防御率3.77を記録し、ワールドシリーズ第7戦では4回1/3を1失点に抑え、チームに貢献した」と指摘。
さらに、今季についても、「シーズン後半での起用法は今後の焦点となるが、チームへの経験値と直近の成功体験を兼ね備えたシャーザーの復帰は、特に序盤戦において大きな意味を持つだろう」との見通しを綴っている。
マウンド上では、どんな試合でも常に気迫溢れるピッチングをみせてきたシャーザー。新シーズンでも”マッド・マックス”の闘志がブルージェイズを力強く後押しする。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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