“神プロポーション”で話題沸騰 16歳フィギュア女子が初の世界ジュニアで銅メダル「最後まで自分の演技を楽しめました」
自身初の世界ジュニア選手権で銅メダルを獲得した岡万佑子(C)Getty Images
フィギュアスケートの世界ジュニア選手権は現地時間3月7日、エストニア・タリンで女子フリーが行われた。ショートプログラム(SP)2位の岡万佑子が127.40点をマーク。合計197.17点で銅メダルを獲得した。
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岡は冒頭の連続3回転を決めた後、トリプルアクセルで転倒。3回転ルッツでも回転不足を取られたが、伸びやかなスケーティングで観客を魅了。3つのスピンは全てでレベル4を獲得した。
フィギュア専門メディア『Golden Skate』は、岡の演技後の談話を取り上げた。ジャンプでのミスを悔いながら「最後まで自分の演技を楽しめました。冷静に集中力を保てていたと思います」と伝えている。
16歳の岡にとっては、初の世界ジュニアだった。「とにかく全力を尽くして、挑戦し続けることが目標でした。一番大切なのは、自分の演技に集中することだと改めて実感しました」と振り返った。
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