「ジャンプしないで!」不満噴出のパリに続き、再び“劣化問題”が浮上 滑降Vの米女子選手がメダル破損を報告「こんなに早く壊れるのは稀」【冬季五輪】
「メダルを持っているならジャンプしないで。これは予想以上に重いから、たぶんそれが壊れた原因だと思う。完全に壊れているわけじゃないけど、私のは確かに壊れてる。(メダルは)きっと誰かが直してくれると思うけど……」
五輪のメダルが破損する問題は、2024年のパリ五輪でも噴出。スケートボード男子ストリートで銅メダルを獲得したナイジャ・ヒューストン(米国)は自身のSNSで「みんなが思っているほど上質ではない」と報告。さらに米女子サッカー代表FWのリン・ウィリアムズは「もっとちゃんとしたものを作るべきだったとも思うし、頑丈にすべきだった。正直言って、今回の件で私が非難される筋合いはない」と主張する事態となった。
メダルは選手たちにとっては一生モノとなる。それだけに誰もが納得できる品質に改善してもらいたいものだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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