元ド軍32歳、カブスとマイナー契約で“メジャー昇格”なるか 指揮官「大きなチャンスが巡ってくるものだ」
コンフォートがカブスとマイナー契約を結んだと報じられた(C)Getty Images
ドジャースからFAとなっていたマイケル・コンフォートが、カブスとマイナー契約を結んだと複数の米メディアが報じている。キャンプには招待選手として参加する。メジャーに昇格した場合、年俸は200万ドル(約3億円)だという。
32歳のコンフォートは昨季、ドジャースで138試合に出場して打率.199、12本塁打、OPS.637と低迷。期待を大きく裏切った。チームは世界一連覇を達成したが、ポストシーズンではロースターから外れた。
ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』は、ドジャース在籍期間のコンフォートについて、「打順でも好位置を与えられ、ドジャースのスター選手たちの強力なバックアップがあったにもかかわらず、コンフォートはロサンゼルスで最後まで本来の調子を取り戻すことができず、まさに散々なシーズンを過ごした」と振り返っている。
ただ、カブスのクレイグ・カウンセル監督は「昨年は不本意な成績に終わったが、彼はこのリーグで長年、優れた選手として実績を築いてきた」と語ったという。
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