「今も美しい!」「ずっと大好き」45歳になったフィギュア元世界女王の優雅なスケーティング…世界を魅了「涙が出てきます」
五輪で2個のメダル、世界選手権で5度の優勝を誇るミシェル・クワンさん(C)Getty Images
日本でもお馴染みのレジェンドスケーターが、屋外リンクで滑る動画を公開し、脚光を浴びている。フィギュアスケート女子シングル米国代表で、1998年長野五輪で銀メダル、2002年ソルトレークシティ五輪で銅メダル、そして世界選手権を5度制したミシェル・クワンさんだ。
【動画】屋外リンクで優雅に滑る45歳のミシェル・クワンさんを見る
現在45歳のクワンさんは現地時間2月25日までに、自身のインスタグラムを更新。野外のリンクで黒のスケート靴を履いて、優雅に滑る映像を掲載した。ジャンプこそしていないが、黒いコートのポケットに両手を入れながら、軽やかなスケーティングを披露した。
文面では「アメリカ東部のあちこちで雪が降っているのを見て、雪かきをしている皆さんのことを想っています。暖かくして過ごしてくださいね…あるいは、せめてスケート靴を履く時間くらいは作れますように」と優しく呼びかけている。
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