日の丸を肩にお辞儀…引退・高木美帆が表現した“敬意” ISUが注目「この先も忘れません」ラストレースで銅
高木がラストランを銅メダルで飾った(C)Getty Images
有終の美だ。
現地時間3月8日、スピードスケートの世界選手権オールラウンド部門がオランダ・ヘーレンフェーンで行われ、今大会限りで現役を退く高木美帆は、総合3位で銅メダルを獲得。ラストレースを終えた彼女のもとには、ネット上で称賛の声が多数寄せられている。
【動画】「本当にありがとう そしてお疲れ様でした」引退の高木美帆が惜別の挨拶 花束を手に深くお辞儀する姿を見る
中でも国際スケート連盟(ISU)スピードスケート部門の公式SNSは、競技後に撮影された映像を公開。そこには観客から温かい拍手が送られる中、日の丸を肩にかけ、花束を手に深くお辞儀した高木の姿が収められている。その気高い振る舞いには、国内外のファンからも反響が止まない。
投稿の文面では、「氷に刻まれた彼女の滑痕を この先も忘れません」と惜別のメッセージ。「高木美帆が滑り抜けた #スピードスケート 物語の最終章が今 その幕を下ろします」「本当にありがとう そしてお疲れ様でした」と労いの言葉が贈られている。
1 2







