閉会式でも二人らしさ全開 “りくりゅう”がリフトを披露「やっぱりされてる」ファン反響「ほっこりしました」【冬季五輪】
エキシビジョンではファスナーを閉め忘れるアクシデントも注目された(C)Getty Images
フィナーレでも二人らしさ全開だ。
現地時間2月22日、ミラノ・コルティナ冬季五輪の閉会式がベローナ・オリンピックアリーナで行われ、日本選手団は、開会式と同じく34番目に入場。フィギュアスケート女子の坂本花織、スピードスケート男子の森重航が旗手を務めた。
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式の中で話題となっているのは、フィギュアスケートペアで金メダルに輝いた “りくりゅう”こと三浦璃来/木原龍一組の姿だ。木原に持ち上げられ、高い視点からスマートフォンで会場の様子を撮影している三浦の姿が見られた。閉会式でのリフト披露は、2022年北京五輪に続き2大会連続となる。
これには、X上でも反響の声が続々。「りくりゅうどこかな?って思って観てたら閉会式でもリフトしててほっこりしました」「やっぱり、りくちゃんリフトされてるー」「流石すぎて尊いいーーー」「ここでも木原運送!?」と多くの反応が寄せられた。
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